こんにちは~
いつもご覧くださりありがとうございます(^^)
教室の生徒さんからよく相談されるのが、
「縫い始めの返し縫いの裏側がダンゴ状になってしまう」
という現象です。

これ、誰しも経験あるのではないでしょうか。
これって家庭用ミシンだけでなく、職業用や工業用ミシンでも起きるんです。
特に家庭用ミシンでは「自動糸切り機能」がついたタイプが起こりやすかったりします。
このダンゴ(「鳥の巣」ともいわれています)の正体は「下糸」です。
何らかの原因で必要以上に引き出された下糸が無理やり縫い込まれてしまう、という事のようです。
この解決法は簡単で、下糸が余分に縫い込まれないようにしてあげれば良いのです。
具体的な方法を動画で解説していますので、ご覧ください。
とっても簡単ですよね?
教室の生徒さんたちも、実際やってみて「あ、ほんとだ~!」とビックリしています。
毎回こうするのは手間ですが、最終的に目に付かない(別の縫い代始末の中に隠れてしまうなど)場合は、あまり神経質にならなくても良いのではないでしょうか。
というわけで・・・
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