持ち運べる「手元ライト」

こんにちは~!

いつもご覧頂きありがとうございます!

ソーイングや手芸をしていて、「もう少し明るいといいのに」
と思う事、ありませんか?

ミシン縫いの時はもちろんですが、ソーイング全般において明るさはとっても重要です。

暗い環境で作業をしていると、付けたはずの印が見えない、ミシン目が見えない、布の表裏を間違える、間違った箇所を切ってしまう・・・等々

余計な手間が増えたり、時間がかかったりと,
作業が捗りませんね。

 

以前ブログでも書きましたが、私は部屋の照明とは別に強力なデスクライトを仕事用に使用しています。

 

 

ライトはミシン台にクランプで固定しているのですが、アームは360度回転できます。

ミシンの右側にバキュームアイロン台があって、ライトをクルッと右へ向けるとアイロン台でも使えます。

かなりの照度があり、尚且つルーペ付きなので、特に大事な箇所では拡大してミシン縫いやアイロンかけができるので、とても重宝しています。

 

ただ、このようなライトは場所も取りますし、固定式なので簡単に移動もできないので、どんな場所でも使える、というものではありません。

また、私はオーダーの仕事でお客様宅に伺って仮縫いに伴う作業を行う事もあります。

たいていはお部屋の照明のみで、作業をするにはちょっと暗いのです。

そういった出張先やお教室などへもコンパクトに持ち運べて、手元を照らしてくれるライトがあれば良いな、という事で、2年前に購入したのがこちらのライトになります。

【エルパLEDコンパクトデスクライト】

 

こちらのライトの魅力は何といってもコンパクトに折り畳める、という点。

畳んだ状態では縦129mm、横72mm、高さ47mm。
アームを伸ばせば、高さ最長246mm。
重さは220g

軽くてコンパクトで持ち運ぶには申し分ありません。

また、机に置いたままで上から手元を照らしてくれるのがとても具合が良く、好きな位置に移動できるところもすごく気に入っています。

肝心の明るさですが、三段切替になっていて、「強」モードでは260ルーメン。
スマホライトの5~8倍の明るさで、手元や足元を照らすには十分の明るさです。
私は仕事で使う時は「強」にしています。

電源はUSBと乾電池(単三4本)の2WAYとなっており、充電式ではありません。

コンセントから取りたい時はアダプタを使います。

メーカーサイトを見ると、単三アルカリ乾電池4本使用時の連続点灯時間は、弱モードでは約36時間、中モードで約8時間、強モードで約4時間、となっています。

 

 

余談ですが、最近SNSで良く見かける手の平サイズの充電式ライト。

私は冬の早朝ウォーキング用(真っ暗なので)に買ったのですが、ミシンの補助ライトに使っている方もいらっしゃるようです。
とっても明るいのは良いのですが、あっという間に充電切れになるので、長時間の作業用としては実用的とは言えないかもしれないな、と個人的には思います。

 

 

さて、先述したように、私が出張先やお客様宅で使う場合、コンセントが近くに無い事も多々あります。

そういう場合、乾電池を使えば良いのですが、何となく4時間(強モード)で電池4個も使ってしまう、というのもちょっとね・・・

そこでひらめきました!

「モバイルバッテリーを使えば良いんじゃない?」

調べてみると、そこそこ大容量でType-A出力に対応しているモバイルバッテリーがかなり安価で販売されている事を知り、さっそく購入してみました!

【エレコム モバイルバッテリー】

バッチリです!

しかも、こちらは大容量10000mAh。

一般的な単三アルカリ乾電池を1500mAhとして×4本分で6000mAhとすると、こちらはその1.67倍です。

という事は、乾電池使用で4時間(強モード時)使えるのに対して、モバイルバッテリーでは満充電状態で6時間40分(強モード時)使える、という計算でになります。
さらに実験的にこのライトを使い、点灯時刻と消灯時刻をこまめに記録してバッテリーを使い切るまでの時間を調べてみたのですが、実際は何と8.5時間も使えたんです!

計算より随分長く使えた事になりますが、連続使用ではなく、コマ切れの時間の合計だったことが影響しているのかもしれません。

ともかく、このライトとモバイルバッテリーの組み合わせだったら、どこへでももって歩ける最強のライトツールだと思います!

ただ、このライトは長所である「軽さ」が災いして、「ちょっと触れるとすぐ動いてしまう」という欠点が唯一存在します。

なので、スタンド部分に何か重しを置くなどの工夫が必要かもしれません。

モバイルバッテリーを本体のスタンド部分に乗せておけば、一石二鳥ですが、それでも重みが足りない場合は、洋裁用の文鎮を滑り止めシートでくるんで重しにするのもおすすめです。

 

というわけで、今回は持ち歩ける手元ライトをご紹介しましたが、如何でしたでしょうか?
良かったらお試しくださいね!

 
それではまた~(^^)/